ワーパパ日記

意識低い系サラリーマンの雑記ブログ

#118 令和ゴシップ論 後編

前編。

しかしながら、一般人になった元皇族とその夫を海外まで追いかけ回すメディア側はあまり叩かれない不思議。何ならスクープをすっぱ抜いたら正義、神扱い?そして発行部数やアクセス、再生回数、視聴率は伸びる。これは僕も含めて消費者側にも責任とまでは言わないけど問題があると言わざるを得ない。とは言え、社会で生きていくにあたっての共感性だったり、危機回避or管理の為or反面教師として勉強になる側面も否定できない。てか、ありあり。実際、僕もゴシップに関するバズワードを用いて冗談を言ったこともあるし、色んな人の謝罪会見を見て学んだことも少なくない。

 

ただ、せめてものマナーと言うか、個人名を出すのは二次加害・被害にもなるし、何より品がないと思っているのでそこは意識的に出さないようにしている。印象的だった言葉や行動はネタにするけど個人名を出しての悪口は言わない・書かないスタイル。「何を喋れるかが知性、何を喋らないかが品性」的な。

 

ちなみに元皇族の女性が飛行機に乗る時の服装を「ワイドパンツは自分がパートナーを引っ張っていくという意思の表れ」みたいなことを言っていたファッション評論家がいて、それは流石におふざけが過ぎててちょっと面白いと思った。

 

結局、ネガティブなことはあんまり他人やネットに言うな書くな、その方が(ポジティブなことばっか発信している方が)品があるよね、というありきたりな結論。「人の脳はネガティブなことの方が反応しやすい」とか"正義中毒"なんて言葉もあるので、もしかしたら僕も今後ちょっとした気の落ち込みからゴシップにハマって大切な時間と労力を無駄にしてしまう可能性もゼロではない。まあ、そんな人生は絶対イヤなので引き続き気をつけよう。