ワーパパ日記

意識低い系サラリーマンの雑記ブログ

#117 令和ゴシップ論 前編

割と前々から有名人のスキャンダルに怒ったり、批判する時間と労力以上に無駄なものはないと思っている。実際、それ系のニュースを見ても聞いても僕は「どうでもいい」か「犯罪じゃないし別にいんじゃね」としか感想が出てこないけど、世の中(ヤフコメとか身近でも妻ちゃんとか)けっこう怒ってる人がいて驚いている。そもそも怒ることは自分にとってマイナスしかないと思っている為、利害関係者じゃないなら絶対に怒らないのがマイルール。よくある不倫や中絶トラブルなども当事者間の問題だし、世の中に出ていない芸能人のそれ系の話なんか星の数ほどあるでしょ。特に平成、昭和、昔は簡単に証拠も残らなかっただろうし。また、ゴシップ誌の情報を鵜呑みにするのも危ないよね。

 

それに芸人、バンドマン、アーティストが不祥事で世間に迷惑かけたから謝罪ってのも本当、意味が分からない派。全く迷惑かかったことないの僕だけ?まあスポンサーとかステイクホルダーには謝った方がいいし、ファンに謝るのも気持ちは分かるけど。ただ実際に仕事が減ったり何なら表舞台に出てこれなくなった人もいるわけで、良くも悪くもこれが令和時代のニュースタンダードなんだろう。極論、犯罪を起こしたとしても自分にはまず関係ないし、その人の創作に対する評価は変えなくていいと思っているけど、この考えはマイノリティみたい(犯罪を助長、推奨する気はない)。

 

続く。