500文字日記

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#109 NFTはチューリップ球根の夢を見るか? 中編

前編。

 

NFT、ここ一週間ほど忙しくて全然進められてない…。世の中においては(日本の)有名人参入や二次創作が盛り上がっているように見ている。特にSNSマンガ家的な人にとってはチャンスタイム感。

 

とは言え、まだまだアーリーアダプターに入ったくらいのフェーズ?YouTubeのようにブームを経て一般化していくのは2022年か2023年くらい?まあ仮想通貨(暗号資産)のようにバブルがはじける可能性もあるけれど。いやビットコイン、今600万円超えてるんだけどね(この1年半で約3倍!2021年、過去最高の700万円もいったし明らかに第二次バブル期と言える)。

 

ちなみに昔、オランダで起きた球根への異常な熱狂、有名な"チューリップバブル"は1634年に始まって1636年に急騰、1636年11月〜1637年1月がピークで1637年2月に突如終了した。その間、3年ちょっと。また、日本の経済バブルは1986年12月から1991年2月までの51か月間らしく、4年ちょっと。

 

NFTはどうなるか。近い将来、日本でもブームが来るか(海外ではすでに一回バブルが弾けたらしいけど)。それは3〜4年で終わるか、あるいは長期的に成長し続けるのか。

 

ビットコインは発行枚数の上限が2100万枚と決まっている点、利確時に儲かれば儲かるほど税金が高い点が怖いけどNFTはその辺どうなんすかね。まだ整ってなさそうなので特に調べてもないけど。取り急ぎガス代と手数料に関しては確認しておいた方がよさそう。

 

続く。