500文字日記

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#108 NFTはチューリップ球根の夢を見るか? 前編

非代替性トークンことNFT(Non-Fungible Token)が最近、盛り上がっている。「ブロックチェーンによる書き換え不可能なデジタルデータ」と言われてもピンとこないけど、アート的な側面を捉えるとその思想が少しだけ見えてきた感。

 

OpenSeaに登録→MetaMaskでウォレットを作成したのが先々週。好きな絵のフェイバレット(いいね)を増やして一覧を眺める楽しさに気づいたのが先週。配布企画で無料でコレクションを初めて1つ所有してその絵をアップルウォッチの壁紙にしてみたのが今週。

 

次は近日、イーサリアムをMetaMaskのウォレットに送金して有料コレクションも購入、あとPolygonの利用もやってみようと思っている。バリバリ育休中の身の為、体力気力が残っている状態で両手両耳フリーな時間があまり取れずスピードは遅いけど、まあマイペースに楽しんでいきたい。

 

NFTは高級車、高級腕時計、高級ブランド品、高級絵画のような位置づけで「高級なデータ」として今後、人々の所有欲や承認欲を満たす新しいファッションツールになっていくと予想。インスタとかで金持ちアピールするのにも相性よさそうだよね。勿論、投資的側面としても。しかし、ファッションや投資も含めたとしても、やはりアート的な側面が最もNFTの価値を大きくするはず。車や時計は物or技術or便利といった価値が絶対的にあるけれど、アートはNFT以前の大昔から「こんな絵が何億円?!」みたいな世界観なわけで。

 

続く(次回、チューリップバブルの話など)。