500文字日記

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#058 少年ジャンプ第2期黄金時代の到来

週刊少年ジャンプがここ数年、"第2期黄金期"とも呼ばれるほど盛り上がっている。鬼滅、約ネバ、チェンソーマンが終わったのでピークは過ぎたかもだけど、代わりに呪術廻戦の勢いが凄いし、ワンピースも1000話を超えてからますます面白い。ゾロの阿修羅抜剣亡者戯とか。笑った。かっこよすぎて。地獄八景亡者戯。桂米朝師匠。んでルフィ、カイドウに何回負けんねん。勝ちフラグ立ったか?と思わせて良い意味で読者を裏切るあの流れ、1000話続けてきたベテランの技を感じた。またカイドウから「気絶してなお睨み続けてやがる…!」が聞けるのかな(3回目?)。

 

Dr.STONEも最近ゲキアツだよね。成長したスイカ…唆るじゃねえか…!見せどころ回のタイトルがいつもかっこいいのも好き。章をまたぐ時とかね。人類の科学文明を少年マンガで楽しく学べる素晴らしすぎる作品。弊息子(たのし君)にも小学生くらいになったら読ませたい。

 

ちなみにジャンプの黄金期は大雑把に言うと『北斗の拳』の連載開始(1983年9月)くらいから『スラムダンク』の連載終了(1996年6月)までのおよそ13年間」らしい。けっこう長いのね。13年。最大発行部数は「週刊少年ジャンプ 1995年新年3・4合併号」の653万部。現在(2021年)は150万部くらいらしいので全盛期の4分の1以下か。ただ、数字は公表されてないけど2016年くらいから紙面の売上低下分以上に電子版の売上が伸びてるらしいので紙面と電子を合わせると実質、2016年あたりの200万部くらいに近い(かそれ以上)と予想。

 

なので電子版の盛り上がりも含め、2016年頃からジャンプの第二期黄金期が正に今、到来している説。よく言われているけど、鬼滅、約ネバ、呪術廻戦、チェンソーマンなどダークファンタジー系の作品が目立つ印象。これはやはり不景気、昨今の暗い世の中を少なからず映しているからで、それに共感とまでは言わなくとも自然に受け入れてしまう僕らの異常性を現しているのかも。逆に、平和ボケしすぎて刺激を求めてグロテスク、残虐なものを小さい子どもも含め(意味が分かってるのか分かってないのかも分からないけど)喜んでしまっているのが異常とも言える。どちらにしてもダークな世界観ももう行き着いた感があるので、次のブームとしてはDr.stoneみたいな楽しく学べる系の作品が増えてほしいなと思っている。

 

995文字終わり。本日もお疲れ様でした。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!

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