500文字日記

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#013 涙で救えるのは自分だけだ

シンエヴァを観て、もう一週間。考察・解説動画やブログでの補完も大体完了した。舞台挨拶での声優陣や監督のコメントも補完したし、映画館で買ったパンフレットも読んで保管した。ちょっと補完しすぎて自分のオリジナルな言葉を出すのが難しいくらい。やはり映画を観た直後、せめて当日中に何かしら書いておくべきだったかも。まあいいか。

 

ストリングスホテル名古屋のブッフェにも行ってきた。 エヴァンゲリオン中京圏プロジェクト。グローバルゲートの初号機とか、あやなみ線とか、これまでも楽しませてもらってます。

 

 

今後、人生の中で、ここまで深く長くハマれる作品に出逢える確率は低そう。良くも悪くも、僕も大人になった。衝撃を受けた10代、解ったフリをした20代、その呪縛から解放された30代。そんな感受性からの卒業。

 

※ここからシン・エヴァのネタバレあり※

 

下記、映画鑑賞中にメモった作中セリフより。

 

「生きることは楽しいことと辛いことの繰り返し」

「好きな人とずっと一緒にいたかった」

「ガキに必要なのは恋人じゃない、母親よ」

「これまでの全てのカオスにケリをつけます」

「相変わらず無茶をする」

「僕は僕の落とし前をつけたい」

「そこにいたのか、ユイ」

「父さんは母さんを見送りたかったんだね」

 

あと、タイトルの「涙で救えるのは自分だけだ」。シンジ、ほんと大人になったな。おっさん&親になるとどうしてもゲンドウ目線で見ちゃうよね。

 

さらに下記、鑑賞中のメモより。

 

オチビサンとヤマアラシ

ツバメ

好意対象者

レーション(2400kcal)

ニアサー

副長先輩

ヤマト作戦

すいか

おバカさん

渚指令

 

観た人には分かる見どころ感。小ネタ多め。僕は気づかなかったけどトトロも出てたみたい。

 

渚指令は初見「???」ってなったけど、13号機の座り方と、シンジのセリフ「カヲル君は父さんに似てる、だから同じエヴァに乗ってたんだね(メモれてなかった為、うろ覚え)」的なセリフからカヲル君は"白ゲンドウ"(by岡田斗司夫さん)ってのが腑に落ちた。他にもクローン説、破からQの14年の間にカヲル君がネルフかゼーレか何らかの組織で指令になってた説なども。面白いね。

 

長くなりすぎるので今日はここまで。1139文字終わり。4月11日。本日もお疲れ様でした。